「Microsoft Expression Web」ってどうよ
Microsoft社から、無償トライアル版がリリースされたWEBコンテンツ制作用アプリケーション「Microsoft Expression Web」を早速ダウンロード、インストールしてみました。
「Microsoft Expression Web」のレビューをする前に、この「Microsoft Expression」シリーズは、WEBコンテンツを作成する「Web Designer」の他、ベクトルベースとピクセルベースのイメージのデザインが可能な「Graphic Designer」、インタラクティブなユーザインタフェースが作成可能な「Interactive Designer」、ムービーの編集が可能な「Expression Media」の4種類があります。
そして、この4種類のツールを統合したものが「Expression Studio」と呼ばれています。
今回は、この中から、2007年2月16日に発売が決まっている「Microsoft Expression Web」の無償トライアル版が公開されましたので、インストールしてみました。
ユーザインターフェースまわりは、MS-Ofiiceシリーズに近く、実際に操作するメニューアイコン類は、Adobe「Dreamweaver」に似通ったものが多いことから、「Dreamweaver」ユーザは、パッと見驚くかもしれません。
「Microsoft Expression Web」で作成できるフォーマットは以下の8種類
・HTML
・ASP
・CSS
・ASPアプリケーションのマスターページ
・DWT
・JavaScript
・XML
・TXT
これらは、それぞれにページ編集オプションで、編集環境を詳細に設定が可能なため好みの環境で作業ができます。
価格についても、他社WEBコンテンツ制作ツールからの優待があることから、他社製品からの乗り換えを意識した作りになっています。
「Microsoft Expression Web」の無償トライアル版は、60日間お試しできますので、また使用感などをレビューしますので、お楽しみに。
【関連リンク】
・「Microsoft Expression Web」ってどうよ
・「Microsoft Expression Web」にIME 2007がついてくる
・「Microsoft Expression Web」レビューVol.2 - ユーザインターフェース
・「Microsoft Expression Web」レビューVol.3 - CSSデザイン
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