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2004/12/14

RSSフィードで企業サイトをアクセスアップ

ブログで使われている「RSSフィード機能」は正式名を 「RDF Site Summary」といいます。
この「RSS」はWEBサイトの各ページのタイトルや概要をを記述することのできるですが、ブログなどで使われている様にWEBサイトの更新情報の記述に使われています。

従って、ブログの他、ニュースサイトや企業サイトの更新情報を、この「RSS」を使い公開し「RSSリーダー」や、その「ティッカー」などで随時、サイト来訪者(主にリピーターなど継続的に訪れる人達)に情報を配信することが可能になります。
これにより、メールなどで更新情報を配信することなくリピーターを期待できます。

しかし、未だに多くの企業サイトでは、コンテンツに「NEW」だとか「新着情報」という名称で、直接記載している実情の様です。
もし、「CGI」などで新着情報を更新している場合、その「CGI」に「RSSフィード機能」を実装することをお勧めします。
また「XML」の知識が多少ある方であれば「メタ情報とセマンティック・ウェブ」などの解説サイトを参考に、手書きするのもそれほど難しいことではないと思います。
それほど手をかけられないという企業の場合、更新情報や常更新しているコンテンツをブログ化することで、同様のことが可能になります。
いずれの場合もかならず、WEBサイトのトップページに「RSS」または「RDF」のアイコンや、それらが配信されている旨の表記をおこないWEBサイト来訪者にアピールすることを忘れてはいけません。

ちなみに、「Google」などの検索サイトにも「RSS」ファイルはインデックスされる様ですが、現状では「RSS」に記載された「XML」が理解されず、検索には引っかかるものの、まともに読める状態で表示はされない様です。

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