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2004/12/11

米海軍がMacromedia Breezeを採用

米Macromediaニュースリリースによると同社の「Flash」の技術を利用したプレゼンテーションムービー作成ツール「Breeze」を米海軍 AIR SYSTEMS COMMANDが採用し、12,000を超える教育コースが完成したと伝えています。

この「Breeze」は、「PowerPoint」で作成したプレゼンテーションのムービーと音声を同期し、「Flashムービー」に変換しFlash PluginがインストールされたWEBブラウザを使って再生することができるというもので、今までのように「Flash MX2004」などを使って多くの工数をかけて作成する必要がなく、手軽にプレゼンテーションムービーを作成できます。
もちろん、受講者別にアクセス制限をしながらインターネットで配信できるため、世界中の何処にいてもインターネットに接続できれば受講が可能。
また、ムービーの途中にアンケートや小テストをおこなう機能も簡単に挿入することができるため、教育にも利用できます。

このツールが日本でリリースされたのは今から1年前の2003年11月(米国ではこれより1、2月早かった様に思う)、この1年間で12,000もの教育コースを作成したということだ。
驚きとともに、いかに簡単にプレゼンテーションムービーを作成できるかを物語っている。

導入にはそれなりの費用が必要なため、個人での利用難しいと思いますが、企業で導入すれば、製品紹介などをWEBコンテンツと併せて「Breeze」を使ったプレゼンテーションムービーを公開、アピール力を増すことが可能です。

なお、再生には「Flash Plugin」がインストールされたWEBブラウザ以外に、特にソフトウェアをインストールする必要はない。

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